◆ 2005年4月-5月 ◆

第5回ペット爬虫類コンテストに再びエントリー!

今回は昨年受賞を果たしたジャガーのミックはお留守番。ベレン1本に絞った。昨年より脱皮周期が遅れ、最悪のコンディションにもかかわらず、司会者の、のらさんの計らい?で無理やり??「スネークセンター賞」をいただきました!
加えて我がMorelia Reptor仲間からKATSUさん&ジャガリ子が出場し、みごと最優秀賞を受賞!!
ジャガリ子の美しさと存在感は他を圧倒していました。おめでとうございました。


当BBSにも登場してもらった「天使」ミッシェルがベレンを持ち上げる。最近測っていないが、かなりの長さに成長したことがうかがえる。250cmは超えたかな?

実は、ベレンは昨年12月末頃から原因不明の拒食をしていた。ハチュコンの最悪なコンディションもそれが原因ということは承知していた。
しかし、食べないというより、食べなくていい!という表現の方が的を得ているように思えたことに加え、「痩せ」てないということが、私の中で妙な安心感があり、あまり心配しないようにしていた。食べたくなったら食べるだろう・・・的な。
そんな考えが的中したのか、6月の始めから物凄い食欲を見せはじめた。
また、「ラット嫌い」だったベレンでも「ラット=食べ物」という図式は過去のベレンの食生活には残っていることを、約半年の拒食を経たのをきっかけに利用出来ると考え、マウスを与えずラットオンリーにした結果、「ラット嫌い」も克服したようだ。

ハチュコン直後の脱皮は産まれてはじめてのひどい脱皮不全だった。
(半年食べてないんだから当り前かも知れない)しかし、拒食中のベレンの行動は体を止まり木にすり付けたり、お腹が空いてないのに徘徊しまくったり、わざわざ狭〜いところを無理やりすり抜けようとしたり、明らかにいつもの行動とは違っていた。
ひょっとするとベーレンパイソンの謎「繁殖」との関係性があるように思えてならない。
とすると一般的なMorelia(主にカーペットパイソン)との繁殖期にかなりの違いを想像できる。
現在、大人用の白い靴下のようなLサイズラットをバンバン食べているが、この食欲だと、今年はでかくなるぞぉ〜!



02年10月 02年11月-03-3月 03年6月-8月 03年10月 04年4月-5月
05年4月-5〜6月 06年10月-11月